メスキータ展

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翌朝、増上寺と芝公園、東京タワー下を散歩し、東京駅へ。
ステーションギャラリーで「メスキータ展」を見る。

19世紀末から20世紀初頭にオランダで活躍したアーティスト。
絵画、版画、デザインと作品は多岐に渡り、重要なグラフィックアーティストであるという。

ユダヤ人であった彼は、家族と共にアウシュビッツで亡くなった。

エッシャーその他の友人達がアトリエの作品を救い出し、戦時中も守り抜いたのだ。
その甲斐あって、これらの作品が残った。
生まれた時代が違ったらと、思わずにはいられない。

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鶏繁

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浅草から、この日宿泊する芝のホテルへ移動する。
隣は増上寺、背後には東京タワー。

夜になり、さあ、どこに行こう。
裏道に入ると、「鶏繁」という焼き鳥のお店。
良さそうと中へ。
直感が当たると、やった!となる。

焼き鳥のコースをオーダー。
焼き鳥のあしらいが丁寧で工夫がある。

キビキビと働くお兄さん方も気持ち良く、またたく間に満席になった。
人気店のようだ。

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どじょう鍋

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どぜう飯田屋

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さて、どこかでお昼にしたいと歩いていたら、「どぜう」の文字。
入りたい!

「どぜう飯田屋」
掘りごたつのある広い入込み座敷。
下足番やベテランの中居さん達。

どじょうの唐揚げと、どじょう鍋を。
江戸情緒を堪能出来るお店である。

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上野から合羽橋へ

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博物館は上野公園にある。
休日の公園では、何かしらイベントを開催している。
この日も御当地ビールやフードのテントが並んでいた。

アルコールと富士宮焼そばで一休み。
ステージではチャンバラパフォーマンスやフリースタイルフットボール。

隣り合わせに聖と俗があるのが上野。
それが、いつも楽しい。

そこから、合羽橋へ。
道具街を歩くのは初めてだ。
そこで海苔の食べ比べはどうですかと招き入れられた。
「ぬま田海苔」というオシャレなお店。

川崎で町の乾物屋として、昭和17年に創業したという。
息子さんお二人がパッケージや売り方を工夫しておられる。

有明の色々な海苔を、お母さんの説明と共に試食するのはとても興味深い。

頑張ってほしいなと思う。

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三国志展

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東京国立博物館で、「三国志展」を鑑賞。

21世紀、考古学資料が相次いで発掘され、三国志の世界が再構築された。
国宝級の文物や最新の考古学研究成果を見ることが出来る展示である。

あれっと思ったのは、若者達のグループが、あちこちでミーティングのように集まっていたこと。
三国志のゲームが人気なのだと知って、納得。

熱心にフィギュアコーナーで品定めしているのも、いつもの展覧会とは違う。

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水道橋で

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翌朝、水道橋を散歩していたら、教会を発見。

カトリック神田教会である。

明治7年創建された、東京で有数の歴史を誇る。
ロマネスクとルネッサンス様式の聖堂とか。

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神田方面へ

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呑み屋さんを出て、神田の方へ歩いていたら、趣のある洋館。
幾つかの医院が入っているビルであった。
有形文化財とある。

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岩手屋

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シンスケを出てブラブラ歩き、次に入ったのは「岩手屋」

岩手のお酒と郷土の味を出すお店。
お店の設いも、東北を思わせる。

東京には、御当地のお店があちこちにある。
様々な地方から出てきて、地元の味を伝えている。

そこに至る物語を想像してしまう。

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シンスケ

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さて、今回楽しみにしていた「シンスケ」へと向かう。
湯島天神すぐ、大正14年創業の名酒場として知られている。
居酒屋で初めてミシュランとか。

中は撮影禁止で残念だ。
白木の一枚板のカウンターが奥まで伸び、後ろの窓際に横並び席があるのが特徴的。
カウンター前には、お酒、グラスやお銚子が空間を残して整然と並んでいる。
とにかく、スッキリ、スカッと、粋なのだ。

日本酒は秋田の両関のみ。
熱燗から温燗、常温。
珍しいのが、蓋のある木の桶の中で管理している冷。
好みの温度をオーダーできる?
正に、お燗番をしているのだ。

マグロのぬた。厚揚げと野菜の炊き合わせ。

切り干し大根の胡麻酢あえ。
揚げと切り干し大根のような田舎っぽいイメージとは全く別物。

どれも、繊細で上品。

狐ラクレットは、揚げの中にチーズ。
甘味が添えてあり、何かとご主人に尋ねたら、杏子ジャムだそう。

それまで、カウンターで黙々と距離を取って接客されていたが、ここからラクレットについて、滔々とお話しされる。
納豆揚げから、常連のスイス人の発案で生まれたメニューだそう。
決まったお豆腐屋さんの揚げ、こだわりのチーズと杏子ジャム。

ご主人は、実はおしゃべりな方みたい。

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