節分のお菓子

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お昼過ぎ、恵方巻や鰯の買い出しを済ませて、和菓子のコーナーへと向かう。

あら、ほとんど売り切れである。
かろうじて残っていたもの。

塩芳軒のおかめまんじゅうと、千本玉壽軒の福枡。
福枡は、豆撒きで福豆を入れる枡をモチーフにしている。
どちらも上用饅頭で、上品なお味。

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商店街さんぽ

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近頃は通販で本を買うことが多い。
しかし、街の本屋も覗かねばと思わせる本に出会った。

「商店街さんぽ」
筆者のあさみん(鵜飼麻美)は、小倉の旦過市場で昔ながらの商店街に魅了され、全国300以上の商店街を訪ねているという。

ページをめくるだけでワクワクする。
そんな中、先日訪れた和歌山の駅前、「みその商店街」が出てきた!
(喫茶パラダイス)も取り上げている。

旦過市場の二度の火災にショックを受けたが、きっと、この人もそうだろう。

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淡島神社へ

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京都への帰路の途中、加太へ寄った。
瀬戸内の東、紀州路西先端の地である。

南海電車加太駅にかわいい電車が止まっていた。
なんのモチーフかなと思っていたら鯛のようで(めでたい電車)というものらしい。

奈良時代、修験道の歴史はここから始まったとされ、江戸時代には紀伊国屋文左衛門がみかんを運ぶ舟を出すなど、港町として栄えた。

ひなびた小さな港町の中に淡島神社がある。
驚いたのが、本殿の中にも周りにもびっしりと人形が置かれていることだ。

人形の種類によって場所分けしてあり、狸や招き猫の置物まで。
妖しい空気が漂い、ちょっと、どきりとする光景である。
全国から人形供養を受け付けているようだが。

珍寺巡礼という本があるが、その類に入るのではないか。

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庭園の紅葉

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名勝 西之丸庭園は、江戸時代初期の大名庭園である。
虎伏山の急な斜面を利用した庭。

斜め廊下と紅葉の眺めに趣きがある。

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和歌山城へ

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翌朝、散歩がてら和歌山城へと向かった。
迫力ある巨樹を見上げながら進むと、伏虎象がお出迎え。
愛嬌のあるお顔の虎である。

城の建つ山は、海上からは虎が伏せたように見えるといい、虎伏山とも呼ばれる。
その由縁で伏虎像が設置されているそうだ。

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多田屋

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さて夕方になり、居酒屋へ。
なんともいい味の「多田屋」さん。
まだ明るいが、大賑わい。
なんと、朝9時からやっているそうだ。

従業員さん達は、ほとんどが大ベテランで、それもほっこりする。

鯨の竜田揚げ、猪、鹿の串、熊野牛のコロッケなどなど。
壁いっぱいに貼られた品書きを眺めながら、次は何を。

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和歌山駅から商店街へ

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さて、ホテルのある和歌山駅へ。
近くの商店街を歩くが、祭日でお休みなのかほとんどの閉まっている。

大衆演劇場が二軒も!
「パラダイス」という昭和なネーミングや、20種から選べるクリームソーダがある喫茶店。

なんだか面白い。

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角長

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重要伝統的建造物保存地区内に一際目立つのが「角長」

天保12年創業の蔵は、機械化に頼らぬ昔ながらの手作りを守っているそうだ。

こちらも資料を公開している。

観光化されていない手付かずの町並みが心地良い。

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大仙堀

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醤油やその原材料の積み下ろしに使用された大仙堀は、醤油堀とも呼ばれた。

江戸時代を彷彿とさせる風景が残っている。

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湯浅へ

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今回は所用があっての和歌山行き。
ついでに寄りたい所があった。
湯浅である。

日本の醤油発祥の地で、2017年、日本遺産に登録された。
時折こちらの醤油も使っていたので、是非、現地を見てみたかった。

まず、丸新本家「九曜蔵」を見学。
売店で醤油や金山寺味噌を買う。

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