おつまみに

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キク嘉老舗さんのチーズ蒲鉾と切れ端(出ました!端っこを安く売るのも京都)
久しぶりに懐かしいお味でした。

天保元年からこの地で続いてきたお店、旅館などの御用達であった。
跡継ぎはいないとおっしゃる。
いつまでやってくださるんだろうと寂しくなる。

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キク嘉老舗

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清水坂から祇園、そして大和大路へ。
「キク嘉老舗」さんへ寄る。

いつからやっておられるか尋ねると、「私で7代目ですわ」
へぇー!
「200年位かな。でも京都やったら、古いうちに入りませんやろ」
出たー!この台詞。

壁にあった写真は明治、大正、昭和の三条大橋の様子。
床の原型は、橋の下ー鴨川に造っていたと教えて下さった。
ホントだ、良く見ると写っている。

これにも驚いた。

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清水坂散歩

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友人と久しぶりに清水坂を歩いた。
この辺も随分と様変わりし、
新しいショップが色々とある。
いつでもそうなのだが、気の向くままぶらぶら。

そんな中、着物を扱うモダンなお店に入る。
デニム地やポリエステルの着物。
正絹やざっくりした織などの帯。
個性的な草履や靴下様式の足袋、ガラスの帯留め。

なにより、店員さんのコーディネートが素晴らしく可愛らしくオシャレ。

友人がミント色のモダンな柄の着物が気に入ると、サッサッと帯、帯揚げ、帯留め、草履、足袋を合わせる。
これぞプロと思わせるセンスに脱帽した。

サーモンピンクのコートまで合わせ、一式をお買い上げ。
これで現れたら、ひゃー!
オシャレすぎる。

姫路に本店がある大塚呉服店というメーカーだそうで、こちらの店舗は元、お豆腐屋さんなのだとか。
それで、壁が白タイルなんですね。

高額で手が出ないものか、ポリエステルの安っぽいもの、又はアンティークしか選択肢がないと思っていたが、目が開かれる思いである。
高額ではないが安っぽくはなく、買える範囲のお値段。

京都のメーカーさんで、こんなオシャレな着物あるのかな。
知らないだけかもしれない。

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熊野神社から八起庵へ

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この辺りに用があり、熊野神社に参拝した。
前を通ってはいるけど、中に入ったかは定かではない。

あら、八ツ橋発祥の碑がある。
隣接する「西尾八ツ橋」の発祥の地とあるが、聖護院と争いになっていた事も記憶に新しい。
どちらでも良いではないかと思う人が大部分だろう。

以前から行きたかった「八起庵」へ入った。
庵弁当を頂く。
ご飯の上に錦糸卵、お料理は全て鳥。
鳥だけでこんなにバリエーションがあるとは。

「前から来たかったんですが、なかなか」
「そうでっしゃろ?入りにくくしてるんですわ」とご主人。
ユーモアたっぷり、「もう50年もやってるんですよ」と。

板前さんもご主人も余裕の対応である。
最後には表までお見送り下さり、深々とお辞儀まで。
老舗に入れるのが、大人の楽しみですね。

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上賀茂歩き

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家の近所の西賀茂や上賀茂は、
まだ農地が多く残っている。
ロッカー型の無人販売が点在しており、散歩の度にチェックしている。

本日はコールラビという聞いた事のない野菜があった。
かぶらのような形状だが、果たしてどんなお味なのか?
楽しみだ。

ついでに、神馬堂のあおい餅も。
(やきもちは通称である)
こちらは閉まっていたり、売り切れたりと、なかなか買えないので、出会いが大切。

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様々なデザイナー達

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それぞれの時代に活躍したデザイナー達。
女性が多いのも特徴。

それも北欧だから?

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フィンレンソン展

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私事で 抹殺されているうちに、もう師走!
毎年、そう言っている気がするが。

11月にこれは書いておきたいと思うことがあったのだが、今になった。

京都文化博物館で観た「フィンレンソン展」
可愛くて、心がふんわりと暖まる陽だまりみたいなデザイン。

フィンレンソンは、フィンランドで1820年に創業したテキスタイルの会社である。
2020年に200年を迎えた記念展。

ムーミンの初期デザインもあったり、大胆、繊細な自然のモチーフが、フィンランドらしい。

北欧のテキスタイルと言えばマリメッコしか知らなかったが、今回こんなに楽しいものがあったとは。
こちらの製品は、日本には出回っていないのだろうか?

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クリスマスの和菓子

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近頃は、クリスマス用に各和菓子店が腕を競っている。
生クリームがちょっと重いと感じる身としては有り難い。

高島屋では和菓子のセレクトショップがある。
老舗店が、いつも季節感溢れる和菓子を並べているので、眺めるだけで楽しい。

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琵琶湖疎水記念館

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琵琶湖疎水記念館(野外スペース)では、中国写真芸術の先駆者(ロンロン)と日本人写真家の(インリ)の展示。

2人は京都に移住し、京都の文化的背景にある水循環に着想を得た作品を並べた。

ここに来たのは初めてだ。
水の流れる風景と風が心地よい。

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アーウィン.オラフ展

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京都文化博物館 別館では、世界的フォトグラファー.アーウィンの大規模個展。

映像作品では、絵画のような幻想的な写真がどのように撮影されたのかが描かれており、興味深い。

静寂に包まれた写真。
なんて美しいと思うと同時に、深遠なる孤独を感じる。

彼の健康は思わしくないようだ。
それが一因かもしれない。

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