佐賀散歩

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さて翌日。
佐賀城お堀端にあるホテルから散歩に出発した。
このお堀はとても広く、ぐるっと廻ると小一時間はかかる。

程なく「吉島家緞通ミュージアム」が。
鍋島緞通は江戸時代から佐賀藩主の献上品として用いられ、高級品として知られている。

案内の人の話では、祇園の事始めで舞妓さんが座っているのがこの緞通だとか。
「放映後に問い合わせが寄せられるんです。
その他、お寺や旅館など、京都では沢山御利用頂いています」

佐賀城下では、歴史民俗館が点在しており、旧古賀銀行や旧家を公開している。
それらをゆっくりと見物。

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ムツゴロウとワラスボの刺身とあげまき

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佐賀の味

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さて、夜は「蔵」という居酒屋さんへ。
地元名物を出してくれると評判のお店らしい。

まず、ムツゴロウとワラスボ(細長くエイリアンのような顔、干すと味が凝縮して美味しいとか)の刺身。
どちらも泥の多い干潟に暮らしている。
みどり三味線貝(メカジャ)あげまきという貝。
これらは、有明特産の味である。どれも初めて食べるものばかり。

画像は、お店にはってあったポスター、水槽のワラスボ。

メカジャの煮物。

メカジャは、生きた化石といわれ、準絶滅危惧種である。

三味線貝と言われるが、貝の仲間ではなく腕足動物なのだそうだ。

 

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伝統的建築物群保存地区

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浜宿は、酒蔵だけでなく、魚市場や醤油醸造所などが軒を連ねていた。
今はその役割を終え、閉まっている所や他の用途に使われているなどしている所も多い。

佐賀県の建築の特徴的な(クド造りー茅葺屋根の建築も点在しているが、荒れている所と、再生しているが現代の建材使用の為、今一つ再生とは言えない様が見受けられる。
残念ながら、統一感に欠ける印象である。

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酒蔵巡り

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神社から歩いて、備前浜宿へ。
江戸時代に長崎街道の宿場町、又、有明海を望む港町として形作られた街並みである。

酒蔵通りは、様々な酒蔵が並び、蔵の見物や試飲ができる。
佐賀の日本酒の中でお酒飲みには垂涎ものなのが(鍋島)だ。
流通が少なく、手に入りにくい。
蔵も公開していない。

そんな中、アーティスト共同スタジオ、ギャラリーに併設したカフェで鍋島が飲める。
モダンで洗練されたお店で、(鍋島三種呑みくらべ)を。
連休だというのに、ここは人が少なくゆっくりできる。

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佐賀へ

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さて、昨日は、小倉から普通列車を乗り継ぎ、のんびりと佐賀へ。
はるばるとやって来た未踏の地である。

まず向かったのは、祐徳稲荷神社。
壮大な規模の清水の舞台を思わせる造りに驚く。
神社でこのような形態は初めてだ。

奥の院は山の上なので、行くのは断念したが、舞台からの眺めでもミニチュアよう。

神社からの参道は、往年の面影そのままの店が続き、いい雰囲気。

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小倉にて

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小倉に来ている。
小倉城辺りにオシャレな店舗が出来ている。

途絶えていた小倉織を復活させ、モダンなデザインと品質の良さでパリの見本市で好評だという。

公園ではビール祭り。
ドイツのバンドが盛り上げるので、いやがおうでもビールがすすむ。
川風が心地よくて、ノリノリの人々。

その後、町を散策していると、明治時代の小倉県庁跡(その後医院として使われた)
現在は店舗で、小さな資料室もあった。

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五条坂登り釜

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普段は入れない場所に行けるのも、この写真祭の楽しいところ。
先日、隣のホテル建設で釜が破損したというニュースがあったばかりの登り釜。

3人のアーティストの写真。
それぞれがこの場を活かしたインスタレーション。

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中川幸夫ー俎上の華

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建仁寺の両足院では、「中川幸夫ー俎上(そじょう)の華」展を見る。
彼は池坊から脱退後、前衛的表現で唯一無二な存在となった。

自ら撮影した写真や、ガラスのオブジェ、書。
本展のキュレーターの華道家が花を生けるインスタレーション。

建仁寺は観光客で賑わっているが、両足院はいつも静かな時を過ごせる。

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印刷工場跡

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